免許・資格の必要条件チェック

運転したい車、扱う設備、目指す仕事を選ぶと、必要な免許・資格・講習を、根拠つきで示します。結果は目安です。法令・試験は改正されるため、最終確認は車検証・免許証・実施団体の案内で行ってください。

1. 運転したい車(車検証の値)

車検証が手元にないときは、積載量のめやすから選べます(車両総重量が未入力のため、積載量だけで判定します)。

2. 扱う設備・作業
3. 目指す仕事

必要な免許・資格

左の入力をすると、ここに結果が出ます。

この判定の主な根拠

  1. e-Gov 法令検索(内閣府令) 道路交通法施行規則 第2条(自動車の種類:大型・中型・準中型・普通の区分) ・ 適用範囲: 車両総重量・最大積載量・乗車定員の区分を e-Gov の法令 API で確認。受験資格の年齢・経験(道路交通法 第88条)は警察庁の資料による ・ 確認日 2026年10月28日 ・ 確度 A(原本を確認)
  2. e-Gov 法令検索(政令・厚生労働省令) 労働安全衛生法施行令 第20条(就業制限に係る業務)/ 労働安全衛生規則 第36条(特別教育)・第41条 ・ 適用範囲: 令第20条第6・7・11・16号と、則第36条第5・5の4・19号を e-Gov の法令 API で確認。則第41条の別表第三(資格の種類)は表の要点を API で確認(機種の細かい範囲は原本で確認) ・ 確認日 2026年10月28日 ・ 確度 A(原本を確認)
  3. 警察庁 準中型免許は、ご存じですか?(免許の区分・受験資格) ・ 適用範囲: 普通・準中型・中型・大型の車両総重量・最大積載量の区分と受験資格年齢 ・ 確認日 2026年10月28日 ・ 確度 A(原本を確認)
  4. 警察庁 第二種免許等の受験資格の見直しについて(受験資格特例教習) ・ 適用範囲: 中型・大型・第二種免許の特例(19 歳以上・普通免許等保有 1 年以上) ・ 確認日 2026年10月28日 ・ 確度 A(原本を確認)
  5. 茨城県警察 準中型免許について(経過措置・乗車定員) ・ 適用範囲: 2017 年 3 月 11 日までに普通免許を取得した人の「準中型(5t)限定」の扱い。警察庁の原本・改正附則は未確認 ・ 確認日 2026年10月28日 ・ 確度 B(複数資料で一致)
  6. 都道府県警察(東京都・新潟県・栃木県・和歌山県などの案内) 運転免許試験(けん引・大型特殊の受験資格) ・ 適用範囲: 大型特殊は 18 歳以上、けん引は 18 歳以上で他の免許を保有していること。警察庁の原本は未読 ・ 確認日 2026年10月28日 ・ 確度 B(複数資料で一致)
  7. 厚生労働省 富山労働局 トラックでの荷役作業時における安全対策が強化されます(保護帽・昇降設備・テールゲートリフター特別教育) ・ 適用範囲: 陸上貨物運送事業(最大積載量 2t 以上の貨物自動車の荷役)。例外車種の範囲は原本で確認 ・ 確認日 2026年10月28日 ・ 確度 A(原本を確認)
  8. 公益財団法人 運行管理者試験センター 運行管理者試験 新規受験 受験概要 ・ 適用範囲: 貨物・旅客の運行管理者試験(CBT・年 2 回)。受験手数料の金額・日程はセンターの最新案内で確認 ・ 確認日 2026年10月28日 ・ 確度 A(原本を確認)
  9. 東京労働基準協会連合会ほか登録教習機関 フォークリフト運転技能講習・特別教育の案内(コース別の時間数) ・ 適用範囲: 免許の有無・経験によってコースと時間数が異なる。法令の根拠(技能講習規程・特別教育規程)は原本未読のため、受講前に教習機関で確認すること ・ 確認日 2026年10月28日 ・ 確度 C(二次資料・原本未読)